ジャスダック証券取引所は、9月28日付けでのハイパーコンセプションのジャスダック市場上場を承認した。
同社は、主に一般法人ユーザーを対象に、サーバ、コンピュータ本体等を販売するコンピュータ事業、オフィス関連用品及びサプライ用品を販売するアスクル&サプライ事業、デジタルコンテンツ制作、オフィス全般の設置保守等を行うサービス&サポート事業を行っている。
東京証券取引所は、9月22日付けでのミヤノの東証2部上場を承認した。
同社は、NC旋盤、同周辺機器及び部品等の製造・販売を行っている。
ジャスダック証券取引所は、9月27日付けでのフルヤ金属のジャスダック市場上場を承認した。
同社は、プラチナ・イリジウム等の貴金属工業用各種製品、測温センサーの製造・販売、電子材料、半導体関連製品の販売、薄膜部品の製造・販売を行っている。
30日の米国株式相場はハイテク株が好調。
ダウ工業株30種平均終値は前日比50ドル56セント安の1万3238ドル73セント、ナスダック総合株価指数は2.14ポイント高の2565.30ポイントで取引を終えた。
ハイテク株への見直しが続いたものの、投資判断引き下げが相次いだ金融系銘柄の軟調が響いた模様。
なお、シカゴ日経平均先物は反落。
9月物終値は前日比140円安の1万6235円、大証終値を35円上回った。
28日の米株式相場は大幅安。
ダウ工業株30種平均終値は前日比280ドル28セント安の1万3041ドル85セント、ナスダック総合株価指数は60.61ポイント安の2500.64ポイントで取引を終えた。
改めて住宅指標の軟化や信用収縮懸念が意識されたことで、住宅関連株への売りを誘ったほか、FOMC議事要旨が利下げ期待を伴わなかったことで売りが全体へ波及した模様。
なお、シカゴ日経平均先物も大幅続落。
9月物終値は前日比350円安の1万5950円、大証終値を320円下回った。
29日の米株式相場は急反発。
ダウ工業株30種平均終値は前日比247ドル44セント高の1万3289ドル29セント、ナスダック総合株価指数は62.52ポイント高の2563.16ポイントで取引を終えた。
リバウンド狙いの買いが主導。
値幅取り妙味でハイテク関連が賑わったほか、原油先物価格の上昇を受けて石油関連株も上昇した模様。
なお、シカゴ日経平均先物も大幅上昇。
9月物終値は前日比425円高の1万6375円、大証終値を325円上回った。